記事の中で使っているものです
ここに置いているのは、記事の中で実際に出てくるものだけです。
使わなくても解決する話は、そう書いています。朝の扱い方や乾かし方でよくなることのほうが多いので、まずはそちらを読んでみてください。そのうえで必要だと思われた方のために置いています。
※ ご購入はオンラインショップ(Square)へ移動します。サロンの店頭にもご用意しています。
パーマのためのスタイリングホイップ
ムースを使うとパリパリに固まる。あるいはベタつきが残る。その二つを避けながら、艶のある束感が出せるように作ったホイップです。カールが出にくいときに固めるのは、これの役割です。無香料。
¥4,840 税込・専用ボトル&リフィル セット
くわしく見る
体温で溶ける、軽さのあるヘアバター
バームは重くなりがちですが、これは体温でするっと溶けて、少量で伸びます。シア・ムルムル・クプアスの3種のバターに、ホホバオイルを合わせたものです。
量の目安は米粒2粒ほど。しっかり束感を出したいときでパール3〜6粒くらいです。中間から毛先になじませます。手に残ったぶんは、そのまま手に塗って大丈夫です。
¥3,630 税込・48g
オンラインショップで見る
100%ゴールデンホホバオイル
精製せず、栄養をそのまま残した金色のホホバオイルです。人の皮脂に含まれるワックスエステルを、植物のなかで最も多く含みます。そのぶん髪や肌になじみやすく、酸化にも強い性質があります。
乾かす前の保湿に使うと、仕上がりが柔らかくなります。curunö 04 と同じく無香料なので、香りが混ざりません。
¥6,600 税込
オンラインショップで見る
パーマ・カラーをしている髪に
使っていて感じるのは、パサつきの少なさと、重くないのにしっとりするところです。そして使い続けると、髪が良くなっているかのような手触りになります。
シャンプーは髪を良くするものではなく、ダメージを極力与えないものだと考えています。毎日のことなので、ここが積み重なります。
シャンプー ¥6,600/トリートメント ¥7,700 税込・各500ml
つめかえ用 1000ml:シャンプー ¥9,680/トリートメント ¥12,100
オンラインショップで見る役割が違うので、組み合わせて使うのが基本です。
くわしい選び方は、パーマのスタイリング剤、フォーム・バーム・オイルの選び方に書いています。
実際の使う順番は、ゆるんできたパーマを、朝いちばんで出しやすくする方法をどうぞ。
シャンプーの選び方は、パーマをかけた髪のシャンプー選びに書いています。